セールスフォースの豆知識2.0

セールスフォースの開発に役立つTipsをメインに、セールスフォースの新機能や関連ニュースなどをお届けします。

Lightning Mega Session報告+myLightningのご紹介

こんにちは!金森です。

Dreamforceから無事に帰国いたしました!!しばらくは1週間離れていた案件のキャッチアップでアップアップする予定です(笑)

 

今日はDreamforceの初日に参加した Lightning Mega SessionとmyLightningについてご紹介したいと思います。

A Mega Lightning Session: With T-Mobile, CROSSMARK & Salesforce Product Leaders

このセッションは、初日の11/6 11:30~と、3日目の11/8 13:30〜の2回実施されたLightning Mega Sessionの一つです。

今回、Mega Sessionが行われたのは、Lightningだけですので、Salesforceの力の入れ方がわかりますね。

Classic→Lightningへの変化

ClassicからLightningへの変化とは、

「データの可視化」→「ワークフロー」

への変化である、との説明にとても納得感がありました。

Classicに慣れていると、Lightningでのデータ表示の仕方に違和感を感じることもあると思いますが、ワークフローベースになっているのだ、と思うと納得感を持って変化についていけるかもしれません。

 

Lightnignは人を生産的にし、開発を早くする

「Lightningは人を生産的にするように設計されており、700以上の生産性を加速させる工夫を入れることで、40%の生産性アップを実現している」、と語られていました。

また、Lightning Platformは再利用可能なコンポーネントを使うことで、毎回一から作るより早く開発を進められます。セッションでは、

Create Once, Deploy Everwhere

と語られていましたが、これは弊社のようなSIerであれば特に,様々な場面で利用できるComponentを蓄積しておくことで、お客様に迅速に価値を届けることができるようになるのではないかなと思います。

 

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この写真のように、Developerが作成したComponentをAdminがうまく利用してサービスを作っていく、というのが実現できると非常に良いですね。

myLightning

 

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 今回のDreamforceの目玉のmyシリーズのLightning版ですが、この時点ではまだマーク・ベニオフ氏のメインキーノートの前でしたので、おそらくここが初出しだったのではないでしょうか?(この時点でブログ(英語です!!)では情報公開されていました)

 

myLightningはLightningを自分たちの会社に合わせてブランディングできる機能群をまとめたものです。上記のブログなどによると既存の機能も含めた下記の4つで構成されています。 

  • Theming and Design System 
  • App Builder with Dynamic Pages
  • Lightning Flow
  • Lightning Bolt

ブログでは上の三つにnew!がついていますが、「Theming」以外はWinter'18までにリリースされてるので、実はもうほとんど利用できます。「Theming」も2018年の早い段階でリリースされ追加コスト無しで利用できるとのことです。

(なぜか写真のスライドではLightning Boltが含まれていませんね) 

 

Theming and Design System

Lightningでブランドのロゴを設定したり、背景色/イメージを設定できる機能です。ビルトインテーマの他、数回のクリックで構築できるカスタムテーマが約300あるそうです。

下の写真はセッションで紹介されていた、T-Mobile社のLighningのページです。

よく見ると各パーツは見慣れたコンポーネントですが、パッと見た時の印象は全然違いますよね!

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今日はここまで

 他の機能についても紹介しようか迷いましたが、「App Builder with Dynamic Pages」や「Lightning Flow」については個別で記事を作成したいと思います。Classicからの移行など、何かと大変なイメージもありますが、Lightningはやっぱり良いですね!今回のDreamforceではほとんど全ての場所でLightningでDemoが行われていたこともあり、Lightningの普及はどんどん進んでいくかと思います。

 

まだClassicの組織をお持ちの皆さん(弊社もですが、、、)、そろそろ移行を考えて見ませんか!?

 

 

Dreamforceは終わりましたが、そこで得た知見はまだまだありますので、整理して少しずつでもこちらで公開していきたいと思いますので、ぜひお付き合いください!!

 

DreamforceのBreakout Sessionsを聞いて

こんにちは、金森です。

Dreamforce、終わってしまいました!あっと言う間でしたー!!

出発直前はServerless Confの運営お手伝いをさせていただいており、もう色々お腹いっぱいですが、

少しずつ消化しながら、アウトプットもしていきたいと思います。

と言うことで、帰国前にまず一本!!

Breakout Sessionsを聞いたんです

Dreamforceはブースもとても多いですが、セッションもとても多いです。

その数、なんと今年は2700+!!

はい、正直、何聞けば良いかわかりませんでした、多すぎwww

 

とはいえ、マーク・ベニオフ氏の基調講演とプロダクトごとに新発表などが行われるKeynoteは外せません。

そこを中心にブース回る時間を考えながら、Breakout Sessionsや各シアターのセッションを見ていく形になります。

 

そう、Keynoteは外せないんです!!

外せないんですが、、、今回私は途中からKeynoteは諸先輩方にお任せして、

Breakout Sessionsという、日本のイベントなどでもよくある感じな技術セッションを中心に参加して来ました。

 

なぜって、、、?それはね

Breakout Sessionsがとても面白かったから

に決まってるじゃないですか!!

 (わがままを許してくれた先輩方に感謝です!!)

 

ということで、今回は聞いて回ったBreakout Sessionsから面白かったものをいくつかご紹介したいと思いますー

 

Scripting DX

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SalesforceDXとCLIにgulpとTravis CIを組み合わせて、Salesforceでの開発でCIを回すお話です。

Github上で変更内容をPRすると、Travis CIが自動的にテストを実行してPRに結果が反映されます。

 

これぞまさにDXが実現したかったDeveloper Experienceの向上!!

「通常の開発では当たり前」と言ってしまえばそれまでですが、

今までできなかったことが実現できたのは事実です。

 

それにプラットフォーム上で動くプログラムをScratch Orgsという形で、

実際のプラットフォームとほぼ同等の環境でテストできるって実はすごいことじゃない?とも思ったりしました。

(なんでコンテナが嬉しかったのかって話ともつながりますよね)

 

DXの使い方のとても良いサンプルを見せていただきました。

デモのコードはここで公開されており、実際にデモの時のPRも見ることができます。

https://github.com/leboff/scriptingdx-dreamhouse

 

Microservice Architectures With Sales and Service Cloud

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なぜ、マイクロサービスが必要になるのか、マイクロサービスのメリットは何かのお話の後、

Salesforceでいかにマイクロサービスを実現することができるか、が語られていました。

 

発表者曰く「Salesforce自体は、モノリシックである」とのこと。(それはそうですね)

しかし、

  • マイクロサービスとして提供されたサービスを利用すること
  • マイクロサービスとしてREST APIを提供すること

はできる、とお話しされていました。

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その上で、ApexでのRESTの実装方法のTipsなどを紹介されていました。

マイクロサービスの構成要素としてSalesforceを活用する考え方にはハッとさせられました。

また、「Platform Events」ができたことにより非同期メッセージングが利用できるのもマイクロサービスへの推進力になりますね!

最終日の「Microservice Based Architecture Using Platform Events」も聴きたかったのですが聞けず残念!!

スライド公開が待ち遠しいです!

 

Unit Testing for Lightning Components

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Lightning Componentのテストのお話です。

UIのテストはテストピラミッドの中で一番コストが高くなってしまいます。

Lightning Componentは今までUIのテストでしたが、単体テストができるようになるよ!とのお話です。

 

具体的には「Lightning Testing Service」を利用します。

https://github.com/forcedotcom/LightningTestingService

 

セッションではこちらを使ってJasmineのテストを動かしていました。

弊社でも最近Lightning Componentを利用する案件が増えているので、

ぜひ実案件でも利用していきたいですね!

 

まとめと感想

今回は私が気に入ったセッションをざっくり紹介させていただきました。

でもまだまだ紹介したいセッションもありますし、

今回紹介したセッションも実際に試して、もっと詳しい内容をお届けできればと思っています。

 

今回、Breakout Sessionで感じたことは「CI」はもちろん、

「マイクロサービス」「非同期メッセージング」などの比較的新しめ技術タームが

すでにアメリカでは当たり前になっているのだ、ということです。

 

さらにそれをSalesforceでの開発に適用している事例はとても刺激的でした。

これらは比較的自由度の高い、AWSなどのパブリッククラウド系の開発のプラクティスとして考えていましたが、

Salesforceでの開発でもこれらの考え方を活かしていけるとさらに面白いことができそうです。

色々と試したいことができてうずうずしてしまいますね!

おまけ:こんなこともありました

初日の最初の朝8:00からのセッションでは会場の火災報知器がなって会場から全員避難するということも。。。

その後は無事開催されていたので、何かのミスだったのかと思いますが、貴重な体験になりました(笑)

(でも中止になったセッションは面白そうだったので聴きたかった,,,)

 

 

 

Dreamforce17-Day4(本社訪問)

こんにちは、なかやまです。

Dreamforce17の4日目が終わりました。本日は会場もAMでほぼほぼ終了です。

個人的にはミドルサイズのコーディーを連れて帰るためにミニハック6問クリアをなんとしてもやりたいところです。。 

 

朝の天気はくもりです。昨日の夜は雨が降ったので、ぜんぜんOKー。

心なしかコーディーが応援してくれる気がします。頑張って持って帰るから、待ってて!

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ミニハックチャレンジ

わざわざサンフランシスコにまで来て、なぜチャレンジするかと思われるかもしれません。それはデベロッパーであることと、チャレンジが成功するとおみやげが貰えるからです。問題は全部で10問あり、3問クリアするとどんぐりの形のBluetoothスピーカー。6問正解するとミドルコーディーのぬいぐるみがもらえます。完全コンプリートはもうちょっといいものだった気がします。日本から来た人でGETできた人はいるのかな。

このミニハックですが何が厳しいかというと時間がないことです。普段業務で利用してるApex/Visualforceなら無敵なのですが、ミニハックにはLightningやHeroku Einstein、Visual Workflowなど普段業務で利用しないところを問題として取り上げてくるので、そもそも知ってないとさらに時間がかかってしまうんですよね。そして英語で問題を読んでいるだけでさらに時間がかかりました。。

 

朝10:30頃にはGETできました。なんとか間に合ってよかった〜・・。

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ミドルサイズのコーディーGET!!

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West会場

ここ3回のリリースのロゴが入った映像。

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VRアストロで川下りをしながらTrailheadのバッチを見つけて、バッチを手から飛び出すどんぐりでHITさせる。というゲームを体験してきました。周りから見ていると無音のなか左・右・上と手を動かすので、ここだけ見ると怪しい人です。

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VRの横には大きなプラネタリウム。

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フェリービルディング

観光本にも載っていたので、見てみたかった場所。ユニオンスクエアから歩いて来ました。

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青空に白い建物がきれいです。

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屋内は小売店で賑わっていました。中にはイートインできるお店も沢山ありました。

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一番気になったのは、きのこ屋さんのきのこ山。この大きさのものが展示されているとちょっと興味わきますよね。

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視界の半分が海と空って日常にないので新鮮です。ざざーという波の音もリラックスできました。

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パートナー向けイベント座談会+本社オフィス見学

詳細はまた別の記事で書く予定です。どの打ち合わせスペースを見てもお家にいるようなリラックスできる空間で驚きました。

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 光量も素敵。

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 ソファーがいい。

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メンバーより一言

参加メンバーより一言いただきましたので、紹介させてください。

 

クロッキー(イケメン社長)

Day4はSunnyvaleでのMTGのためDreamforceは朝わずかな参加のみ。
herokuブースにて永野さんのご対応、ありがとうございます。
毎年あっという間に終わってしまう寂しい感じ、また来年も楽しみに。(来年は11月より前の時期を希望)

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むっとん(ビール大好き)

今日の一番の驚きは Salesforce Eastビルのエレベータがとても高速でありかつ乗り心地が非常にスムーズだったこと。このビルが建てられたのが 2013年、salesforceの進化には負けるかもしれませんがエレベータも進化しています。

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まさお(サーバレス大好きっ子)

最終日のブースは途中からマリカーになってたり、口パクパフォーマンス大会(Lip Sync Battle というらしい)が始まったり、日本のイベントではあまり見ない面白さがありました。
Innovation Campはとても良い経験でしたが、次は英語でチャレンジしたい!
そして午前中だけでセッション5つ回りました(ドヤ)←そのせいでミニハックできなかった、、、orz

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ケイジ(渋いおじさま)

今日はAMでほぼ閉会、午後は今回初めてダウンタウンを離れ、商談のためカルトレインでサニーベールへ。
考えてみたらUS本土で電車移動するのも生まれて初めてでした。
駅近くのモールで街路樹が色づいて綺麗。ダウンタウンより街としては魅力的ですねー。

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NAOKI(暑いおじさま)

Dreamforceが終わり、Salesforce本社訪問後、
近くのFerry Building Marketplaceへ。
やっぱりSan Franciscoといったら海ですよね。次回はフェリーに乗るか。

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政宗公(LOVEコストコ)

充実したサンフランシスコ滞在も、最後の夜です。Dreamforce会場でも、無料ランチが配られるのですが、温かい食べ物も欲しくなります。Moscone North近くにもあるローカルの「Super Duper Burgers」がイチオシです。ハンバーガーはいろいろ食べましたが、ここのは肉が最高にジューシーでした!

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はまちゃん(メガネさん)

宿泊したのは歴史あるホテルなので、扉が手動。手前にドアを開きながら、中のスライド扉も開くので、なかなかテクニックが必要なのですー。

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サジー(NY育ちのおうじさま)

<お待ち下さい>

 

 

チームフレクトは明日の朝の便で日本に帰ります。

無事に帰国できますように。 

 

Dreamforce17-Day3(プロダクトキーノート)

こんにちは、なかやまです。

Dreamforce17の3日目が終わりました。

もうDreamforce終わっちゃいますね。寂しい。

 

SUCCESS CLOUD Keynote

今年が初めてのKeynoteです。Keynote中の写真を撮り忘れましたが、ここもAdmin向けのイベントに近い感じがしました。Keynoteの最後にLiveが始まってみんな夢中です。

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dreamforce Quest 

自分の職務に合わせて指定された指示をクリアするとおみやげが1つ貰えるというチャレンジ企画がありました。Keynoteを見たり、ブースで話を聞いたり、会場を大移動してきました。

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アストロ人形をGETです!「すでに持ってそうね」と言われそうですが、このアストロは違いますよ。服がdreamforce仕様です!あと被り物の色が若干オレンジに近い!

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Expoの日本ブース訪問

Quipのデモをお願いしました。

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あとEinstein 予測機能のロードマップなど。文章が日本語だと目に優しいですね。日本ブースで情報を仕入れてから英語セッションを聞くなどしてもよかったかも。

明日もamまでは空いているそうなので、日本に帰る前にサマリを聞きにいってみませんか!

 

Quip Keynote

写真が1つも撮れて無くて申し訳ないのですが、会場が湧くぐらい面白い時間がありました。あとGoogleにfacebookにamazonとQuipを導入している企業が多くて驚きました。めちゃくちゃ大手の実績があるやないかと。

今後はオリジナルのコンポーネントも追加できるようです。

 

MVPパーティー

晩御飯に超スペシャルなパーティーに呼んで頂けました。

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何人かの方とお話させてもらいました。英語力が低すぎるのでどうなるかと思いましたが、なんとか会話が通じてよかった。。今回は通訳レシーバーなしでiPadメモを取っていたので、しばらく英語のセッションとか聞いて勉強してみたいな、とも思いました。しかしサンフランシスコに来てスキップ・ビート!の話がでるとは思わなかった。世界は広いです。

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<その他>

朝ごはんを食べたお店。

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サーモンとクリームチーズのベーグル。

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これは昨日食べたカリフォルニアサンド。ボリューミーで腹持ちします。

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エンジニアの皆様ミニハックにチャレンジしてますか?

ミニハックコーナーがいつも混み合ってるのですが、問題は受付で貰えるのでそれを開催中に解くことができます。チャレンジした結果の答え合わせをWest1Fのミニハックコナーの中で見てもらうぐらいです。

なかやまは3問をクリアしましたよ!残り3問を解くとミドルコーディーが貰えるのです。期限は明日のamぐらい。ブログを書いた後にチャレンジしてみます。。

 

メンバーより一言

参加メンバーより一言いただきましたので、紹介させてください。

クロッキー(イケメン社長)

Salesforceが何より大事にする価値観は”Trust”
TrustがあってCustomer successが実現する
Tralir blazerとは Customer successをドライブする人
・Customer Innovators
・Technology Disruptors
・Global Shapers

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むっとん(ビール大好き)

Large Data Volumes(大容量データ)の扱いについてのセッションを聴いてみました。
「Salesforce社サポートに依頼すれば『数式』にカスタムindexを作成できる」という部分が自分の知識に抜けていました。
これに限らず、Salesforceは常に進化し続けるので最新の仕様を追うのは大事ですね。
※すべての数式に適用できるわけではないのでご注意ください。
※詳細は https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.210.0.salesforce_large_data_volumes_bp.meta/salesforce_large_data_volumes_bp/ldv_deployments_infrastructure_indexes.htm

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まさお(サーバレス大好きっ子)

ししとうって英語でもshishitouですよ。知ってました?
今日はテックセッション中心に聞いてました。
マイクロサービス、イベント駆動、CI、どれもアメリカでは当たり前のプラクティスなんですね。
精進あるのみ、改めて勉強しなおそうと思う1日でした。(真面目ぶってみるテスト)

 

ケイジ(渋いおじさま)

会場中央のハワードStをつぶした芝生エリア、初日からいろんなアーティストがミニライブをやってて、通りすがるのが楽しみです。

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NAOKI(暑いおじさま)

Dreamforceは16の会場/ホテルで行われていますが、
その中でパートナーのみに提供されている場所があります。
ここはパートナーの休憩だけでなく活発な商談・議論が行われていました。

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政宗公(LOVEコストコ)

今日一番印象に残ったのは「Admin Keynote」すごい盛り上がりで、ある意味カルチャーショック。
最初から「TrailBlazerになろうぜ~」って歌いだすんですよ~。
Developerより圧倒的に多い米国Adminの力強さを感じました~。

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はまちゃん(メガネさん)

dreamforceも3日目、ちょっと会場を抜け出してランチへ。ショッピングモールのフードコートでガッツリ肉!
って何日か前にも同じような事を書いた気が•••。ペッパー効いてて美味しかったからヨシ!

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サジー(NY育ちのおうじさま)

側に居てびっくりすることがあるのですが、こちらではたまたま居合わせた人たちが何気ない会話から意気投合して急に商談に近い話を始めます。
最後どうなったかとても気になります。
そして、このアグレッシブさを見習わねば…

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明日のAMでほぼほぼ終了です。午後はパートナー向けのイベントや本社訪問でSalseforceにお邪魔する予定です。

 

 

Dreamforce17-Day2(プロダクトキーノート)

こんにちは、なかやまです。

Dreamforce17の2日目が終わりました。プロダクトキーノート始まりましたね!

 

今日もいい天気です。

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Breakouts:Be a Big Data Champion With Big Objects and Async SOQL(1)

開発者らしくタイトルで惹かれるものに参加してみました。イベント用のアプリがあるのでダウンロードしておくと、次にどこのセッションを見るかひと目でわかります。あとはセッションの合間に画面キャプチャをとっておくと、何を見たのか思い出しやすいです。

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BigObjectの利用方法について聞きました。自分で手を動かしていないので短時間で知識が得れました(あとはスライド公開待ち)。将来的には標準・カスタムオブジェクトからBigObjectへの矢印もあるけど、現時点ではAsyncを使ってBigObject→BigObjectか。BigObject→標準orカスタムオブジェクトのみのようです。あとJob発行したら画面上からは消せないからWorkbenchをつかって消すという話も聞きました。APIが先に公開されるとGUIでは未対応の部分もあるのでそこは理解して使っていきましょう。

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基調講演でも女性の登壇が目立ったのですが、開発者セッションでも女性登壇者がいて嬉しかったです。ブログ投稿とかも頑張ろうと思いました。

 

West 3F Einsteinのエリア

エスカレーターで登ります。。(人が歩いているエリアは2Fです)

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3Fはアインシュタインのふさふさ髪の毛とメガネのカンバンがお出迎え。

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中にはアインシュタインの機能ごとのブースと、スポンサーブース。

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ブースの横では、ミニセッションコーナーがあります。

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ブースでCommerce CloudのEinsteinの説明を聞いてきました。説明中にこの画面が表示されたので、この画面ってVisualforce?Lightning?とか質問をしてみました。

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結果は2年前に買収したものだからApexでもLightningでもないよ、たぶん。ってことでした。そっかー。製品の統一感が出すぎていて、この見た目に騙されたっ。すっかりSalesforce Platformに乗ってる気になってました。

 

会場が広い。天井も高いし開放感良し。写真の後ろ側にはQuipのブースがあります。受付でチェックインするとQuipロゴの入ったモバイルチャージっぽいのもらいましたよ!

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おみやげが魅力的すぎて、積極的にブースに聞きに行ってしまう。会場の端から端まで何往復もしてしまいました。。収穫物は最終日or帰国後に紹介しますー。

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Developer Keynote

アプリはスマートに組み合わせてデリバリーせよ!と聞こえました。Dreamforce前に発表内容がメインな感じでした。別のブレイクアウトセッションではPlatformのRoadmapがメインのセッションもあるのですが、他のセッションとかぶってて行けなかったり。

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最後にTrailheadにチャレンジ!のお知らせ。

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Trailmix

年末までにクリアするとコーディーのバッチが貰えるそう!Trailmixの期間限定イベントですね!これからも増えそう。でももともと全部のバッジを持ってる人ってどうなるんだろう。。新しいアカウント作ってそっちで実行してからマージ?とか考えちゃいました。エンジニアのみんなは是非チャレンジしてみましょう!

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Trailhead Keynote

Admin Keynoteに続く盛り上がりを見せたKeynoteでした。Trailhead単体のKeynoteは今回が初めてのようです。Salseforceユーザも大好きなTrailheadなので、参加者全員が嬉しくて仕方がない感じでした。私もTrailheadは大好きなので、色々な機能が追加されると嬉しいです。

 

画面はMy Trailheadのモジュールを作る画面のようです。自社用に作れるっていいですよね。学習プラットフォームがタダで使えるけど、会社で利用する場合は全社員分のライセンスがいるんだろうな。そうじゃないと全員分のチェックができないもんな〜。でも基調講演ってお金の話は出てこないので、この機能が有償だったらちょっと残念やも。freeならChatterが来た時ぐらいにステキな話です。

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認定資格とTrailheadの統合や、トレイルブレイザーコミュニティー(旧サクセスコミュニティ)と、後何かのアカウントも一緒になるとか。スマートな検索とか(会場からはああ〜みたいな声が)

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<その他>

どこかに置いてあったコーディーの可愛いカードを取ったら、ここにいけばいいことありそうと思ったので。歩いて行く。

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来てみましたが、、中はスモークって言われたので見てません。誰か見てきてー!f:id:flect_nakayama_san:20171108154841p:plain

 

晩御飯

チャイナタウンの方にある。ワンタンメンを食べに行ってきました。スープがエビ味で美味しゅうございました。

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メンバーより一言

参加メンバーより一言いただきましたので、紹介させてください。

 

クロッキー(イケメン社長)

Day2はProduct Keynoteがメイン、どこでもSFDCは#1 B2C&B2B Platformをメッセージしています。
これとは別にDreamPitchでYoshikiさんにご挨拶させてもらいました。

 

むっとん(ビール大好き)

KONE社が day 1 (製造業keynote)に続き、Service Cloud keynote で前面に出ているのが印象に残りました。
KONE社 は 2006年から Salesforce を使っている模様。
Salesforce標準機能をどう活用しているのか、近日中に公開予定のブログで触れたいと思います。

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まさお(サーバレス大好きっ子)

日本だとあまりないSalesforceの書籍がこちらだとたくさん売ってます!
今日はtech系のセッションをたくさん聞けてとても有意義でした。
これらは後日blogなどでお知らせできればと思います!!

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ケイジ(渋いおじさま)

多くのセッションでEinsteinがフィーチャーされています。

今回、Googleとの提携が発表されたことで、Einsteinがより効果的なサービスとなっていく可能性を感じる一コマ。GAのデータを元にしたMC x Einsteinの効率UPはいかほどのものでしょう、実際に案件で使ってみたいものです。

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NAOKI(暑いおじさま)

Marketing CloudのKeynoteの一コマです。
Pitbullというラッパーをご存じですか?
グラミー賞まで受賞した彼が登壇し、自身のマーケティング戦略を語っています。
マーケティングは企業単位でなく個人単位の世界が既に実現されている現実となっています。

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政宗公(LOVEコストコ)

Merketing Cloud のKeynoteで粋な演出。セッションの最後にメインスピーカーから「自分の椅子の下を見て!」と一言。
すぐに会場のあちこちから歓声が上がりました。事例にあった「Hotels.com」の$50のクーポンが置かれていたのでした。私の3つ隣のおじさんが当たって大喜びでした。

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はまちゃん(メガネさん)

(お待ち下さい)

 

サジー(NY育ちのおうじさま)

(お待ち下さい)

 

 

明日もプロダクトキーノートですね。夜は日本のパートナーナイトというイベントがあるようです。フレクトからも何人か伺うのでお話させてください。

ちなみに明日のオススメはAdmin Keynoteです。できれば翻訳レシーバー無しで、日本人エリアからも離れて聞くことをおすすめします。世界中のAdminの熱さが体感できます^^

 

ここでしか味わえないものなので、是非チャレンジしてみてください♪

ではまた明日。

Marc BenioffのKeynote聞いてきました!

こんばんは、いしはま&いしいのメガネコンビです。

Marc Benioff の Main Keynote「We Are All Trailblazers: Customer Success In The Fourth Industrial Revolution」に参加してきました。

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■Keynoteにおけるキーワード

第4次産業革命、Trailblazerが何度も出てきて、印象深かったです。

■発表された「my○○」

今回は以下の「my○○」が多数発表されました。 簡単にまとめていますが、詳しい内容はリンク先のSalesforce Blogを確認してください。

mySalesforce

Salesforceを利用する為の完全なプランディングモバイルアプリを実現(独自アプリとして、App Storeや Google Play経由の配信が可能) https://www.salesforce.com/blog/2017/11/mysalesforce-branded-mobile-apps.html

myIoT

「IoT Explorer」を使い、Salesforce PlatformとIoTデバイスの連携を実現(少ないコード量で実装でき、開発者でなくても、データ連携を実現可能) https://www.salesforce.com/blog/2017/11/introducing-myiot-internet-of-trailblazers.html

myLightning

Lightningベースで作成されたアプリケーション、ポータルなどへブランド反映を実現(Salesforce上で動いていると感じさせないレベルまできてます) https://www.salesforce.com/blog/2017/11/mylightning-lightning-customization.html

myTrailhead

ゲーム感覚でSalesforceを学んでいくTrailheadを、TrailBlazerに開放(自社向けの入社時研修カリキュラムや、専門的なスキル取得に活用可能) https://www.salesforce.com/blog/2017/11/mytrailhead-reinventing-trailblazer-learning.html

myEinstein

Point & ClickでAIの活用を実現。新たにデータ採点プロセスと、Bot作成が可能(Einsteinがデータ採点することで、解約しそうな顧客を事前察知したり、定型業務(商品の色変更・配送先変更)をChatBotが対応することが可能) https://www.salesforce.com/blog/2017/11/myeinstein-custom-ai-powered-apps.html

■「カスタマーと繋がること」の重要性

また、このKeynoteでは、既に活躍されている沢山の「TrailBlazer」が登壇し、紹介されていました。その中から、Main Keynoteで感じた「カスタマーと繋がること」について印象に残った部分を少し書きたいと思います。

GirlScouts

少女たちへの教育と機会の提供。 スキル獲得をバッチによって可視化することで、親や友達とのコミュニケーション 成長記録を可視化することでの本人の達成感・成長意欲の促進といった取り組みがとても興味深かったです。

Adidas

顧客との繋がりが切れるタイミング(例えば、買い物中に友達からSNSメッセージが割り込み)からの興味の再喚起(パーソナライズされたWeb広告)、ランディングしたページのパーソナライズ(直前の興味を元に表示をコントロール)といった動きが自動的に行われる世界観に加え、購入後の送付先住所の変更、スニーカーの色変更等をBotが対応するデモもよくできていました。

上記の2つで印象的なのは、GirlScoutsはテクノロジーの進化によって人と人のコミュニケーションが増える話。Adidasは人と人のコミュニケーションが自動化されたり、AIに代替される話。 どちらもカスタマーと繋がりが強くなりましたが、その先には異なるコミュニケーションが変化が起きています。そこにあるのはカスタマーの満足に必要なもの(顧客理解の深化)をテクノロジーが解決したんだと思います。

ちなみに弊社のCariotでも「当たり前につながる世界」の先、顧客理解の深化とテクノロジーによる進化に取り組んでおり、今日のKeynoteを聞いた後にふとウチも頑張らねば・・・と改めて感じた次第です。

(参考)

いろいろなモノが「当たり前につながる世界」を前提に、顧客体験をデザインする https://wirelesswire.jp/2016/09/56710/

■最後に

本日のKeynoteの結び(私の理解なので違ったらすみません)で聞いた 「世界には緊張が走っている。イノベーションは進んでいる。テクノロジーが活用されている。テクノロジーは我々を結ぶために使うこともできるが、切り離すために使うこともできる。生活の質を上げることも下げることもできる。 テクノロジーで何をするのかが大切。みなさんのすることにわくわくしている。」 がとても良い言葉だと思ったので、書いておきます。さあ、明日もセッションまわるぞ~。

Dreamforce17-Day1(基調講演)

こんにちは、なかやまです。

Dreamforce17の1日目が終わりました。こちらは現在夜中の2:00です!

 

Community Group Leader State of the union(7:00〜9:00)

今年の4月からSalseforce女子部の活動をしていることもあって参加してきました!開始が朝の7:00ということもあって、朝6:00起きです。。(時差ボケはなかったのですが、睡眠が足りて無くて眠たいです)

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朝の7:00ですが、客席のテンションが高かったです。もちろん登壇されているコミュニティチームの方々のトークも上手でした。日本でももっとガヤというか盛り上げのバリエーションを増やしていきたいきたいですね。

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座席に置かれていたピンバッジとステッカーをGET。ちょっと頑張ろうという気になります。

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1183リーダー。745グループ。72の国。コミュニティはリラックスして楽しむこと。

 

スライドを作る時に真似したいと思ったポイント。 

  • 自分がスライドを作る時に3つのA little about meを入れてみたい。
  • スライドにGIFを活用してみたい。

  

Moscone West,1stFloor

AdminやDeveloperが楽しめる場所、それがMoscone West1階です。みて!室内に滝があるよ。

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 洞窟の中には落書きがたくさん。

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お土産が見えるコーナー。今年のミニハックではミドルサイズのコーディーがもらえるそうです。(GETできたとしても、圧縮袋に入るかしら。。)

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Thinking Abou Design

興味深いテーマだったので参加してみました。この日はDESIGN THINKINGがテーマのようです。

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 他のセッションも気になるけど、午後の基調講演を考えると予定が入れにくい。。

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 登壇されたのは、Doreen Lorenzoさん

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基調講演

ショーが始まるまでの間キャラクターたちが舞台の上でパフォーマンスしてくれます。

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舞台の周りにもキャラクターが沢山隠れてるんですよ。

来年のDreamforceの舞台に登りたいと思うリスさん。

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オレも狙ってるんだぜ、な感じのフクロウ。

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基調講演の様子は別メンバーばブログにupする予定です〜。 

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Heroku Party

短時間でしたが遊びに行ってきました!カウンターで飲み物を作ってくれるのですが、なんとアストロとコーディーのオリジナルカクテルがあったのです。お酒が苦手ですが注文してみました。

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オレンジの皮と、何かと何かと何かを入れて、ちょっと混ぜて何かをのせたカクテルのようです。写真にとった名前からオールドファッションド(OLD FASHIONED) というカクテルらしいことがわかりました。アストロは甘い気がしたのですが、甘さ控えめのウィスキー的な渋みの味です。お酒が強ければコーディーにもチャレンジしたかったです。

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 紫色のお菓子でいっぱい。ちょっとテンションあがるね。

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デベロッパー飲み会

ピア39の端の方にあるお店でエビを沢山たべてきました。ノンアルコールのジュースを頼んだのですが、なんと容器が持って帰れるようです。グラスの底がピカピカ光って飲み会を盛り上げてくれました。引き続き日本でも再現できそうです。

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<その他>

West 2Fで買ったTシャツ。一応この2枚にして置きましたー。キャラクター物は少なかったです。

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アッピーをGET。森の仲間が増えました。

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メンバーより一言

参加メンバーより一言いただきましたので、紹介させてください。

 

クロッキー(イケメン社長)

昼はMarcのkeynote、夜はJapan Nightというユーザー含めた懇親会に行ってきました。年々規模が大きくなって刺激的!

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むっとん(ビールが好き)

製造業の企業におけるsalesforce利用状況をまったく知らないまま
初めてのDreamforceセッション「Manufacturing Keynote: Disrupting Your Way to a Connected Customer Experience」を聴きました。
日本の大企業がいくつか導入していることを知り、親近感を覚えました。

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まさお(サーバレス大好きっ子)

火災報知器がなって緊急退避で驚きましたw
my~系はこの後しっかり追いかけていきます!
Googleとの提携もワクワクしますね!! 

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ケイジ(渋いおじさま)

これまでに体験したイベントとは規模が違いますね。
Salesforce ならではの統一感ある演出にも圧倒されます。
初日の各所ブースはLightningとEinstein推しが目立ちましたが、Keynote後は変化があるのかな?(myHogehogeとか)

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NAOKI(暑いおじさま)

セッションは真面目ばかりではなく、
Salesforceの登壇者がいろいろ趣向を凝らして盛り上げています。

ここでは実際のDucatiのバイクが登場して会場が沸いていました

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政宗公(LOVEコストコ)

姉さん事件です。今日は、Consulting Partner Keynoteの真っ最中に、PCがブルースクリーンになってしまいました。ぎゃあ!
さて、初めてのDreamforceでしたが、祭典規模のデカさに圧倒されてました。ベニオフのKeynoteも、何かコンサートに来ている感覚ですね。

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はまちゃん(メガネさん)

カスタマーサクセスの日本語ブースで、アインシュタインビジョンの企画を体験しました。salesforceのロゴ認識をさせる企画だったので、画像検索し写真に撮って投稿したところ、20個認識とナカナカ良い感じでした。

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サジー(NY育ちのおうじさま)

夜になっても街のあちこちで関連イベントが行われ人の交流が続きます。寒さが気にならなくなるほど街全体に昨日までとは違う熱気が溢れていて、Salesforceコミュニティの勢いを肌で感じられます。

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明日からはプロダクトキーノートが始まります。夜はライブがあるよ〜。